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NBSまつり2018特別企画「善光寺探訪」体験記

2018/09/05

NBSまつり2018特別企画「善光寺探訪」体験記

長野県民なら一度は訪れたことのある善光寺。

その知られていない隅々を特別にご案内する観光バス乗車体験ミニツアー。

2018年9月1日 NBSまつりのメイン会場エムウェーブ玄関前に設置された共和観光バスのブースで受け付け。『ご縁に感謝‼』がこのツアーのテーマ。特別ツアー費用として1,000円札を出すと"5円”のお釣りをもらい、いざ出発!

当日の模様はこちら

 

ちょっとだけご紹介

◆普段は渋滞にイライラしながら通過する丹波島橋。その橋のたもとに灯籠があるのはご存知ですか?

ーー明治時代まで善光寺に行くには犀川を渡し船で渡らなければなりませんでした。現在の丹波島橋には当時の渡し場跡付近に常夜塔のオブジェが立っています。 ここから善光寺参りが始まるのです。いつも通っているのに気が付きませんでしたね。

◆昔しの日本人は平均身長150cmだった?

ーー山門の中央真下で少し屈んでみてください。ちょうど額に入ったように善光寺の本堂が綺麗に拝観出来ます。

◆山門に掲げられている『善光寺』の額に隠された動物とは?

ーー5羽の×× と 〇〇の顔 どこに何が隠れているか解りますか?

◆善光寺の一角に眠る歴代の回向柱(えこうばしら)

ーー7年に1度の御開帳。その役目を終えた歴代の回向柱が善光寺の一角に建てられています。古いものはだんだん短くなり順に土に還っていく光景が見れます。松代より切り出されるこの柱は松の木でしたが、近年はなかなか見立てのいい木が見つからなくなり杉の・・・(おっとここまで)

◆善光寺本堂の柱はなぜよじれてる?

◆善光寺の名の由来となった本田善光(ほんだよしみつ)さんとは・・??

◆お参りするときは正面をはずす・・・???

 

この他にも知らないことを隅々解説、直ぐ人に話したる内容のツアーでした。

たっぷりと善光寺参りを堪能した後は、仲見世の丸八たきやきなこもちを試食。これ冷やして食べるとおいしいんだよねー。

2階ではおいしい手打ちそばも食べれます。

現在このツアー募集はしておりませんが、少人数からでも予算にあったツアーをご提案いたします。是非共和観光バスへお気軽にお問合せください。