乗り物酔いを起こしにくいバスの乗り方

観光をするのに観光バスを利用するという方も多くいらっしゃいます。観光バスを利用すれば初めて行く場所でも安心でき、気軽に楽しむことができますが、乗り物酔いが心配という方も少なくありません。楽しいはずの観光も乗り物酔いになってしまっては楽しむことができません。こちらでは、観光バスを利用する際の乗り物酔いしにくいバスの乗り方をご紹介いたします。

乗り物酔いのメカニズム

乗り物酔いというのは、全員がなるわけではありません。乗り物に乗った直後に酔ってしまって気分が悪くなってしまう方もいらっしゃいますし、長時間乗っていても平気な人もいます。なぜ人によって差があるのかご存知ですか。

それは、三半規管の違いにあります。乗り物酔いというのは、三半規管が刺激されたために起こった自律神経の失調状態なのです。三半規管が正常に機能している方は乗り物酔いを起こしにくいということです。

バスに乗る際に気をつけるポイント

● 座席

バスの前方と後方では揺れ方も大きく異なります。前方は後方に比べて揺れが弱めのため、乗り物酔いを起こしやすい方はなるべく前方に座るようにすることで酔いを予防することができます。

● 酔い止め薬を飲むタイミング

気分が悪くなってから酔い止め薬を飲んでいる方もいらっしゃると思いますが、酔い止め薬は乗り物に乗る30分前に飲むのが望ましいとされています。もし、飲み忘れてしまった場合でも気分が悪くなってからなるべく早めに飲むようにすることが大切です。

● 体調

睡眠不足であったり、疲れていたりしていて頭の働きを低下させた状態で乗り込んでしまうことは良くありません。前日はしっかりと睡眠を取るようにし、体調を整えることが予防に繋がります。

バスに乗る際のポイントをしっかりと押さえて、バス酔いの心配をすることなく観光を思い切り楽しみましょう。

酒蔵や寺院に興味がある方ならばぜひ、信州へお越しください。酒蔵も多数ございますし、長野市の善光寺松代町の清水寺・戸隠神社、小布施の岩松院などもあり、十分に楽しむことができます。
当社は、観光バス会社でございます。信州観光の際はご利用くださいませ。

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