善光寺の楽しみ方

グルメを堪能するための旅行もあれば、都会を離れて大自然の中で日々のストレスを癒やし、気分をリフレッシュさせるための旅行など、旅行の目的はその都度変わってきます。中には、その土地にしかない国宝建造物や重要文化財を見るために、現地を訪れる方も多いのではないでしょうか。実物を目の前にすることで、資料だけでは伝わってこない歴史的な重みや風情を肌で感じることができます。

国内最大級の檜皮葺建物を堪能するなら、長野県の善光寺はおすすめです。撞木を連想させる独特な構造の本堂をはじめ、様々な見どころがあります。

お戒檀巡りで光のありがたみを感じる

少し珍しい経験をしたいのであれば、お戒檀巡りをしてみてはいかがでしょうか。本堂の床下にある部屋の回廊を暗闇の中、手探りで進み極楽の錠前を探り当てるものです。無差別平等の世界を表現しているとされる暗闇の中で、仏様の分身ともいえる錠前に触れて仏様と縁を結ぶことにより、争いや嫉妬などの不浄な感情の中から、ものの本質を見極める大切さを感じることができます。

釈迦堂でお釈迦様のたおやかな魅力に触れる

善光寺の仲見世にある世尊院の小御堂、別名「釈迦堂」とも呼ばれるお堂には「釈迦涅槃像(しゃかねはんぞう)」が安置されています。鎌倉時代に造られた釈迦涅槃像は、お釈迦様が亡くなる時の姿を表しており、寝釈迦とも呼ばれています。日本唯一の銅造としても知られ、全国の仏像ファンからも支持される存在です。

善光寺の近郊にある酒蔵を見学したり、信州名物のおやきに舌鼓を打ったりと、参拝後の楽しみ方も様々です。また、長野県には善光寺の他にも、小布施町にある岩松院や松代町の清水寺、戸隠神社など、様々な寺院や神社があります。観光バスを活用して、長野県の魅力をご堪能ください。

当社では、大型バスや中型バス、小型バス、マイクロバス、コミューターまで、様々タイプの観光バスや貸切バスを揃えております。社員旅行やサークルメンバーでの小旅行など、シーンに合わせてご利用いただけます。

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